もう一か月くらい更新してませんでした…。覚えていますか?失踪していた佐々木信綱です。ようやっとブログのネタが出てきたので超久しぶりに更新します。そして、数少ない読者の皆様。朗報です!これから白門祭期間中はなんと!!毎日更新します!!ずっと更新がなかったと思ったら、いきなり投稿しだす計画性のなさには目をつぶってもらって…。それでは、史学研の様子をご覧ください。
今日の10時。代表委員会の面々が会室に集まりました。ここで今日一日の流れおよび、役割の分担を確認します。

一連の流れを確認し終え、やってきたのは3551教室。すでに多くの会員が集まっていました。白門祭期間中はこの部屋が史学研の展示ブースです。しかし、教室には多くの椅子と机があります。まずはこれを脇にどかさなくてはいけません。

椅子・机をどかし終えたら模造紙を貼るためのボードと支える柱を資材置き場まで取りに行かないといけません。

向かった先でボードを貰い、展示室まで持って帰らないといけないのですが、これがなかなかに骨が折れる作業なのです。一枚ならまだしも二枚を運ばないといけません。しかも、この輸送に掛けられる人手があまり多くなかったので、何回も往復することになってしまいました。


ボードと柱を運び終えたら、組み立ての作業に入ります。何人かでボードを持ち、もう一人が支えてる柱の出っ張りに引っ掛けるのですが、これも大変な作業でした。事故が起きないように皆で声を掛け合って作業を進めていきます。

ここまで来ればもう残りは少し。組みあがったボードに展示品の模造紙を貼っていきます。

流石に展示内容までこのブログで紹介することはできません。この模造紙に何が書かれてるか気になったあなた。この先は明日、白門祭当日になるまでの我慢です。それではまた明日。会場でお会いしましょう。以上、佐々木信綱でした。
PS.今年の史学研究会は各会員の興味関心分野の展示、史料購読の展示、座談会(11/1(歴史とは何か)〜11/2(異国と自国文化の影響)13:00〜14:00) 、スタンプラリー企画、過去の白門祭の展示など豪華企画が盛りだくさん!白門祭に来られた皆様は是非、史学研究会のブースもご覧ください!
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