年度末がみえ始め、それぞれが進むべき道を考えだす今日この頃、皆様におかれましてはまずは健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。
さて、2024年9月に採択しました現行の会則に則り、2025年9月27日(土)秋季定例総会を実施しましたことをご報告申し上げます。なお、総会次第は下記にて省略させていただきます。
本総会では機関誌『葦』への寄稿をめぐる疑念払拭を中心に、これまで活動において汲み取り損ねていた声を拾うことを目的としました。また会内向けに総会の録画データを閲覧できるようにすることで、総会に出席できずとも総会にて各立場から出た意見に触れることを可能としております。
その他、学外者においても会活動に協力していただける枠組みとして準会員制度を設けることが発議され、具体的には来年度を目処に制度整備を進めていく方向性で確認がなされました。
加えて、本総会では昨年度結成しておりましたOB会の人脈を活かす試みとして実際に総会の場へ招聘し、OBの方々が在籍していた時代との比較という観点からお言葉も頂戴した次第です。
以上、総会の開催報告と議事の簡易説明でした。詳細に関しては会の機密保持の観点等から伏せましたことを末尾ながらお断り申し上げます。
月の出が早まり足元が慣れない暗さに晒される時期ですから、どうぞお出かけの際はお気をつけくださいませ。
中央大学史学研究会
<総会次第>
1. 開会
2. 委員長挨拶
3. 議長選出
4. 議事
1. 中間会計報告
2. 準会員制度について
3. 機関誌『葦』寄稿義務化について
4. 後期の展望「学問に根差した史学研を」
5. 会員からの質問回答
6. 後期活動日程の確認
5. その他
6. 閉会
<総会議決>
全議事可決・承認となりました。
<委員長挨拶>
待ち望んだ秋の訪れに体も喜ぶこの折、貴重なお時間を拝借しての開催とはなりましたが、お集まりいただきましたことにまずは感謝申し上げたく思います。
我々史学研究会は1954年の創設以来歴史と共にあり続けた団体であり、その姿勢はこれから先も変わらないものであると考えております。今総会はこの姿勢を再度確認するものであり、再度適応せんとする試みでもあります。今日を通し、このサークルとはなにかを、自分ごととして考えていただければと思います。
また本日はOBの方々も数名お立ち寄りいただいておりますので、ぜひ交流の場ともしていただけると幸いです。
毎度ながら長丁場となることが予想されますが、ぜひお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
以上