タグ: 白門祭2025

  • 白門祭四日目

     これ投稿するくらいにはもう日を跨いでそうですが・・・皆さま、白門祭お疲れ様でした!最終日の今日、裏山にあるお稲荷さんに行ってきた佐々木信綱です。行ってみると、意外にも多くのお客さんがいらっしゃらいました!今後も(なるべく)ホームページの更新を行っていきますので応援よろしくお願いします。

     さて、本日の来場者数はなんと290人!四日間で合計1093人となり、目標としていた四日間で千人を無事達成することができました!これもひとえに皆様が中央大学史学研究会に興味を持ってくれたからに他なりません。改めて感謝の言葉を述べさせていただきます。

     この白門祭は自分にとって人生初の大学の学園祭でした。わからないことや困ったことも多くありましたが、それよりももっと大きなものが得られたと実感しています。特に、ほかの大学様の史学研究会と対話する場を設けられたというのが最も重要な経験になったと思います。

     そして最後に。白門祭が終わったからといって何か変わるわけではありません。史学研のブースに来られた方も、そうでない方も、これからもどうぞ中央大学史学研究会をよろしくお願いします!以上、佐々木信綱でした。

  • 白門祭二日目

    白門祭二日目

     皆さんこんにちは。今日は本当に多くの方にお越しいただきありがとうございました。昨日より圧倒的に忙しかった佐々木信綱です。

    さて、今日は文化祭二日目。休日ということもあり、昨日より圧倒的に多くの人に来てもらうことができました!なんとその数289人!昨日の約2倍もの人数です。受験生の方はもちろん、親御さんや、OB・OGの方にも来ていただけました。このペースでいけば、目標としている合計来場者1000人も夢ではないでしょう。

    先輩や親御様から差し入れを受け取りました。ありがたく頂戴します!

     また、本日は13時から座談会を実施いたしました。テーマは「歴史学とは何か」です。我々の活動理由の根源を深く探求することができたのではないかと思います。

     明日も13時から座談会を実施いたします!テーマは「異国と自国文化の影響」です。お時間がありましたら是非史学研究会のブースに足を運ばれてみてはいかがでしょうか。ブースでお会いできるのを楽しみにしております。以上、佐々木信綱でした。

  • 白門祭一日目

    白門祭一日目

     皆さんこんにちは。この三連休の期間を活かして、白門祭に足を運んでみませんか?今日も準備日だと思っていた佐々木信綱です。

     さて、遂に!白門祭が始まりましたね!この日をどれだけ待ち望んでいたことか…。白門祭実行委員会の皆様をはじめ、関係各位様には頭が上がりません。普段通る道に所狭しと出店が並んでおり、イベントが本当に始まったんだなと実感しております。気になる史学研究会の一日目の来場者数は・・・

    150人でした!まぁこの天気と平日であるということを考慮すれば、そこまで悪い数字ではないのではないでしょうか。残りの三連休で合計来場者数1000人を目指して頑張りますので、皆様、白門祭にお越しください。最後に今日の様子を紹介して終わりにしたいと思います。以上、佐々木信綱でした。

  • 史学研究会@白門祭準備日

     もう一か月くらい更新してませんでした…。覚えていますか?失踪していた佐々木信綱です。ようやっとブログのネタが出てきたので超久しぶりに更新します。そして、数少ない読者の皆様。朗報です!これから白門祭期間中はなんと!!毎日更新します!!ずっと更新がなかったと思ったら、いきなり投稿しだす計画性のなさには目をつぶってもらって…。それでは、史学研の様子をご覧ください。

     今日の10時。代表委員会の面々が会室に集まりました。ここで今日一日の流れおよび、役割の分担を確認します。

     一連の流れを確認し終え、やってきたのは3551教室。すでに多くの会員が集まっていました。白門祭期間中はこの部屋が史学研の展示ブースです。しかし、教室には多くの椅子と机があります。まずはこれを脇にどかさなくてはいけません。

     椅子・机をどかし終えたら模造紙を貼るためのボードと支える柱を資材置き場まで取りに行かないといけません。

    雲一つない青空の下、太陽に向かって進む会員の姿。

    向かった先でボードを貰い、展示室まで持って帰らないといけないのですが、これがなかなかに骨が折れる作業なのです。一枚ならまだしも二枚を運ばないといけません。しかも、この輸送に掛けられる人手があまり多くなかったので、何回も往復することになってしまいました。

     ボードと柱を運び終えたら、組み立ての作業に入ります。何人かでボードを持ち、もう一人が支えてる柱の出っ張りに引っ掛けるのですが、これも大変な作業でした。事故が起きないように皆で声を掛け合って作業を進めていきます。

     ここまで来ればもう残りは少し。組みあがったボードに展示品の模造紙を貼っていきます。

     流石に展示内容までこのブログで紹介することはできません。この模造紙に何が書かれてるか気になったあなた。この先は明日、白門祭当日になるまでの我慢です。それではまた明日。会場でお会いしましょう。以上、佐々木信綱でした。

    PS.今年の史学研究会は各会員の興味関心分野の展示、史料購読の展示、座談会(11/1(歴史とは何か)〜11/2(異国と自国文化の影響)13:00〜14:00) 、スタンプラリー企画、過去の白門祭の展示など豪華企画が盛りだくさん!白門祭に来られた皆様は是非、史学研究会のブースもご覧ください!